一応写真のコンセプトとしては「モノつくりまっせ」という感じで、ちょっとやんちゃっぽくしてJank Yardからの学問的な雰囲気を出してみたかったんですけど。どうでしょうねぇ。(笑)
2004年06月
一応写真のコンセプトとしては「モノつくりまっせ」という感じで、ちょっとやんちゃっぽくしてJank Yardからの学問的な雰囲気を出してみたかったんですけど。どうでしょうねぇ。(笑)
ちなみに出した方はまた今度。(いらん)
バンドをやっていく上でいつも思うことはいわゆる「ムダな時間」がいかに重要かと言うこと。練習ではない時間や一緒に遊びに行ったりするような時間が絶対必要というのが僕の持論です。音楽を作っていく上で技術というのは大きなファクターだと思います。でも、「いい」音楽を作るにはそれ以上に信頼関係というものが重要になってくるような気がします。
同じ音楽を作っていく上でお互いに十分コンセンサスがとれている。練習の時に見えるお互いの態度だけでは分からないことが多々あると思います。そういうものってその人の普段の話しぶりや、考え方なんかを知っていくことですっと解せたりするわけです。なんか、文章だけ見ると妙に腹が立ったり取っつきにくかったりするけど、実際にその人にあって顔を合わせて話を聞いたりすると「あ。そういうことか」と思えちゃう瞬間とかあるよね。そんな感じで、メンバーがどういう音に普段触れていて、どういう背景を持っていてどういう考えをしているかを知ることで、練習中の発言では解せなかったメンバの言いたいことが急に見えてきたりするわけですよ。
そういうのを知っていくにはやっぱり「ムダな時間」がとっても重要だと思う。「音楽性の違い」を理由に解散していくバンドというのはこの「ムダな時間」が足りなかったんだと思うし、すごくもったいないことだと思う。そういうお互いを知る機会を設けるツールとして僕は「鍋」や「音取り合宿」なんかを使っている節があるんだよね。これが僕の提案する「ムダな時間」。そうやってお互いのことを無意識的にでも知ることが出来れば、何かメンバが問題を抱えたりした時にでもみんなでフォローして一緒にがんばれる強いバンドを作れるような気がする。いくら技術が凄くてもすぐ解散になってしまうようなバンドというのはなかなかいい音楽を作っていくのは難しいと思う。こういう強いバンド、お互いを信頼できる息の長いバンドって言うのが最終的な音の一体感を生み出したり、面白いアドリブやフェイク、遊び心あふれる音楽を作っていくんじゃないかなと思う。
「器で最も重要なのは何もないところ」なんです。器がその役割を果たす上で一番重要なのは器の部分じゃない。中の空間なんですよ。一見役に立たないように感じるところが実は本質だったりする。
仲良しバンドはやっぱり強いんです。
もちろんこれって集中した練習が前提の話なんですけどね。この時間があると練習の質も全然違ってくると僕は思うんです。
同じ音楽を作っていく上でお互いに十分コンセンサスがとれている。練習の時に見えるお互いの態度だけでは分からないことが多々あると思います。そういうものってその人の普段の話しぶりや、考え方なんかを知っていくことですっと解せたりするわけです。なんか、文章だけ見ると妙に腹が立ったり取っつきにくかったりするけど、実際にその人にあって顔を合わせて話を聞いたりすると「あ。そういうことか」と思えちゃう瞬間とかあるよね。そんな感じで、メンバーがどういう音に普段触れていて、どういう背景を持っていてどういう考えをしているかを知ることで、練習中の発言では解せなかったメンバの言いたいことが急に見えてきたりするわけですよ。
そういうのを知っていくにはやっぱり「ムダな時間」がとっても重要だと思う。「音楽性の違い」を理由に解散していくバンドというのはこの「ムダな時間」が足りなかったんだと思うし、すごくもったいないことだと思う。そういうお互いを知る機会を設けるツールとして僕は「鍋」や「音取り合宿」なんかを使っている節があるんだよね。これが僕の提案する「ムダな時間」。そうやってお互いのことを無意識的にでも知ることが出来れば、何かメンバが問題を抱えたりした時にでもみんなでフォローして一緒にがんばれる強いバンドを作れるような気がする。いくら技術が凄くてもすぐ解散になってしまうようなバンドというのはなかなかいい音楽を作っていくのは難しいと思う。こういう強いバンド、お互いを信頼できる息の長いバンドって言うのが最終的な音の一体感を生み出したり、面白いアドリブやフェイク、遊び心あふれる音楽を作っていくんじゃないかなと思う。
「器で最も重要なのは何もないところ」なんです。器がその役割を果たす上で一番重要なのは器の部分じゃない。中の空間なんですよ。一見役に立たないように感じるところが実は本質だったりする。
仲良しバンドはやっぱり強いんです。
もちろんこれって集中した練習が前提の話なんですけどね。この時間があると練習の質も全然違ってくると僕は思うんです。
今日は昼くらいまで寝ちゃいました。のそのそと起き出してちょっと洗濯して今週出席できなかった講義をe-learningで見てました。
で、ご飯とかどうしようと思ってふと前に安く買ったビーフシチューのルーがあることを思い出し、急遽夕ご飯はビーフシチューに決定。近所のスーパーでおばさんよろしく肘にかごをぶら下げて材料を物色。一人で食べるのもなんなので、近所の友達を呼んで食べることにしました。結局メニューはシチューとサラダ。
まぁ、いつも言われることなんですが、僕の冷蔵庫は一人暮らしの冷蔵庫ではないらしいです。
友達がうちに到着した時には僕はちょうどタマネギを炒め終わったところで、彼はそのタマネギの量をみて「そんな量になるまで炒めるってどんだけじかんかけてるの?」言うてました。ちなみに40分くらいです。
後は肉に下味つけて小麦粉まぶして周りを焼き固めて、野菜を炒めた鍋に肉と下ゆでしたすじ肉を入れてブイヨンとセロリ、パセリの茎、赤ワインを投入してしばらく煮込むんですよ。いつもはローリエを入れるんですが切らしていたのがちょっと気になるところ。で、赤ワインもちょうどあったのがオーストラリアに行った時にワインセラーでもらったミニボトルだったんですけど、味見したら凄いおいしかった…。そのまま飲むべきだったか…。(笑)「ルーを入れる前からシチューのにおいがしていた」そうです。
ちなみにサラダはアボカド、トマト、セロリ、パセリをピーナツバター(チャンク入り)、豆板醤、レモン、酢、ごま油、醤油で作ったドレッシングであえてレタスに乗っけるという簡単なものだったんですけど、結構好評でげした。おためしあれ。(笑)
ちなみに、すじ肉もう一回に直さないとだめっぽい。明日が楽しみです。
で、ご飯とかどうしようと思ってふと前に安く買ったビーフシチューのルーがあることを思い出し、急遽夕ご飯はビーフシチューに決定。近所のスーパーでおばさんよろしく肘にかごをぶら下げて材料を物色。一人で食べるのもなんなので、近所の友達を呼んで食べることにしました。結局メニューはシチューとサラダ。
まぁ、いつも言われることなんですが、僕の冷蔵庫は一人暮らしの冷蔵庫ではないらしいです。
友達がうちに到着した時には僕はちょうどタマネギを炒め終わったところで、彼はそのタマネギの量をみて「そんな量になるまで炒めるってどんだけじかんかけてるの?」言うてました。ちなみに40分くらいです。
後は肉に下味つけて小麦粉まぶして周りを焼き固めて、野菜を炒めた鍋に肉と下ゆでしたすじ肉を入れてブイヨンとセロリ、パセリの茎、赤ワインを投入してしばらく煮込むんですよ。いつもはローリエを入れるんですが切らしていたのがちょっと気になるところ。で、赤ワインもちょうどあったのがオーストラリアに行った時にワインセラーでもらったミニボトルだったんですけど、味見したら凄いおいしかった…。そのまま飲むべきだったか…。(笑)「ルーを入れる前からシチューのにおいがしていた」そうです。
ちなみにサラダはアボカド、トマト、セロリ、パセリをピーナツバター(チャンク入り)、豆板醤、レモン、酢、ごま油、醤油で作ったドレッシングであえてレタスに乗っけるという簡単なものだったんですけど、結構好評でげした。おためしあれ。(笑)
ちなみに、すじ肉もう一回に直さないとだめっぽい。明日が楽しみです。
Rossoという名前について聞かれることが結構あります。
Rossoはイタリア語の「赤」って意味なんですよ。
このハンドルネームは僕がハンドルネームというものを使い始めた時から使っているものです。最初にハンドルネームを使うことになったのはあるページのチャットに参加した時なんですが、そのページというのがイラスト関連のページで、扱っている絵が「動物」とか「獣人」といったものだったんですよ。で、僕は結構昔から狼男とか、虎獣人とか、鳥獣人とか好きだったのでチャットに参加してみることにしたんです。で、いざ参加する時に名前を決めなきゃいけない。で、考えたわけです。「獣」→「何となく血とかそんなかんじ?」→「赤」みたいな単純な連想です。血と言っても生々しい話じゃなくて、なんというか「血がたぎるぜぇ!」とか言う時の(言うか?)イメージ。力強い生命力として体の中にあるもののイメージですけどね。でRosso。笑
で、あと僕は割と周りからの印象としてクールというかいつも冷静でいるという印象があったようで、ホントは僕の中にもぱっと見では分からないかもしれないけど熱い情熱を持っているぞ!という意味を込めてぱっと見ただけでは「赤」だとは分からないRossoをハンドルネームとして選んだわけです。
この気持ちはアカペラを始めとしてどんなものに関しても変わりません。やっぱり何かに熱くなるにはちゃんと周りを見極めて思いをぶつけていく事って重要だと思うんです。
一見しただけでは分からない「内に秘めたる『赤』」。情熱を内側に秘めて物事を真摯に見る力。そんな意味がRossoという名前には込められています。まぁ、たまに暴走もしますけど。
なんともはや。実は僕熱いんです。(笑)
Rossoはイタリア語の「赤」って意味なんですよ。
このハンドルネームは僕がハンドルネームというものを使い始めた時から使っているものです。最初にハンドルネームを使うことになったのはあるページのチャットに参加した時なんですが、そのページというのがイラスト関連のページで、扱っている絵が「動物」とか「獣人」といったものだったんですよ。で、僕は結構昔から狼男とか、虎獣人とか、鳥獣人とか好きだったのでチャットに参加してみることにしたんです。で、いざ参加する時に名前を決めなきゃいけない。で、考えたわけです。「獣」→「何となく血とかそんなかんじ?」→「赤」みたいな単純な連想です。血と言っても生々しい話じゃなくて、なんというか「血がたぎるぜぇ!」とか言う時の(言うか?)イメージ。力強い生命力として体の中にあるもののイメージですけどね。でRosso。笑
で、あと僕は割と周りからの印象としてクールというかいつも冷静でいるという印象があったようで、ホントは僕の中にもぱっと見では分からないかもしれないけど熱い情熱を持っているぞ!という意味を込めてぱっと見ただけでは「赤」だとは分からないRossoをハンドルネームとして選んだわけです。
この気持ちはアカペラを始めとしてどんなものに関しても変わりません。やっぱり何かに熱くなるにはちゃんと周りを見極めて思いをぶつけていく事って重要だと思うんです。
一見しただけでは分からない「内に秘めたる『赤』」。情熱を内側に秘めて物事を真摯に見る力。そんな意味がRossoという名前には込められています。まぁ、たまに暴走もしますけど。
なんともはや。実は僕熱いんです。(笑)